沖縄県のぜんざい

tabi

旅行に行くと道の駅や地元のスーパーに立ち寄ることが好きです。

地産のものはその土地固有の食文化を体験して
ノスタルジックな感傷に浸ります。

2か月程前の8月に沖縄へ行ったのですが、地元のスーパーに立ち寄ったところ
冷えたぜんざいが売っていました。

ぜんざいと言うと、小豆が入っていると思うのですが
売ってるぜんざいは小豆ではなく金時豆でした。

ん、これも面白そうかなと思ってつい買ってしまいました。
食べたところ、なんだろう。。金時豆に甘いシロップをかけて
豆本来の味よりも甘ったるさが主張しているような。。私的には
想像の斜め上を行く味覚でした。

宇治金時のかき氷ってあるじゃないですか。
かき氷にかかっている宇治金時だけを食べているみたいな感じで。。
まあ、でも完食しました。

白玉があれば、ぜんざいと一緒に食べることでいい塩梅に
なったかなと思います。

Wikiでぜんざいと調べると、沖縄ぜんざいのことが紹介されています。
やっぱりかき氷に載せたり、白玉を加えたりして食べるみたいですね。

沖縄県のぜんざい

沖縄のぜんざい(沖縄県西表島にて)
現在の沖縄県で「ぜんざい」と呼ばれる食べ物は、砂糖あるいは黒糖で甘く煮た金時豆に
かき氷をかけたものである。白玉などが入ることもある。
もともとは「あまがし」という緑豆と大麦を甘く煮て冷やした食べ物であったが、
戦後は主に金時豆で作られるようになり、冷蔵庫の普及と共にかき氷を載せるようになった。
本土のように温かくして食べることもないわけではないが、提供する店は少なく
冬季限定のメニューとされていることが多い。
宮古島には「宮古あずき」と呼ばれる黒ささげを使った「宮古ぜんざい」がある。

地域に限定した物を食して食文化を体験することが、私にとって旅行の醍醐味です。

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